メイク

気になる肌トラブルを解消!お悩みに合わせたメイク術!

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お肌の悩みって、千差万別。

本当にさまざまですよね。

肌荒れが気になる方、クマを隠したい方、シミが気になる方・・・

それぞれどうやってメイクすると上手く解消できるのか、詳しく説明していきます!

シミが気になる!

自分の肌と同じ色味のコンシーラーをブラシに取って、シミの上に乗せ放射状に外へ外へ向けてぼかしていきます。

肌との境目部分は指でトントンと軽く叩いて馴染ませます。

馴染ませたら、パウダーで押さえましょう。

頬など、表情を変えてもあまり動かないところにあるシミには硬めのコンシーラーがオススメです。

顔全体に点在するシミはブラシを使うと良いでしょう。

大きめの広いシミにはスティックタイプのコンシーラーがカバーしやすいですね。

 

ポイント

シミ周辺の肌色と合わせた色を選びましょう。

にきびをカバーしたい!

ニキビの大きさよりもふた回り程大きめにコンシーラーをなじませます。

コンシーラーブラシを使用すると丁寧に塗りやすいです。

肌とニキビとの境目をなるべくなだらかにならしましょう。

コンシーラーを馴染ませたら、パウダーで表面を軽く押さえます。

にきび痕が残りにくいように、コンシーラーはビタミンC誘導体等の成分が配合されているものがオススメです!

皮膚に盛り上がりが出ているニキビの場合は、そのでこぼことした部分のならし方が重要です。

にきびの周辺のみ、コンシーラーブラシでなだらかになるように整えます。

にきびというのは、毛穴の中に皮脂が詰まり炎症を起こしている状態です。

基本的に、なるべく清潔にする為に指や手で直接触ることのないようにしましょう。

清潔なブラシを使うと良いでしょう。

毛穴が目立つ!

毛穴が気になるなら、毛穴をカバーできる専用の下地を使ってみましょう。

毛穴に入る光をコントロールできるものや、シリコンパウダー配合の皮脂を吸着するものがありますよ。

毛穴が気になる部分に米粒大のカバー下地を薄く伸ばします。

トントンと軽くたたきしっかりと馴染ませましょう。

下地と肌の境目がフラットになるまでなじませて境目がなく自然に馴染んだらOK。

毛穴を隠したい!と思ってファンデーションを多めに厚塗りする方が多いですが、実はそれをすると今度は化粧崩れが起きやすくなります。

ファンデーションは薄塗りが鉄則。

マメに化粧直しをするようにしましょう。

クマを隠したい!

クマって実は、いくつか種類があるのをご存知ですか?

人によって色味が違い、自分のクマの種類にあった色味でカバーしないと余計に目立たせてしまうことにもなりかねないので注意しましょう。

茶クマ

茶色みがかったクマは、色素沈着によるものです。

イエロー系のコンシーラーを使いましょう。

青クマ

青みがかったクマは、血行不良によるもの。

オレンジ系のコンシーラーを使いましょう。

黒クマ

黒っぽいクマはたるみによるもの。

コンシーラーではなく、オレンジ系のコントロールカラーか、でこぼこを埋めるタイプの化粧下地がオススメ。

クマの隠し方

クマの気になるところにコンシーラーまたはコントロールカラー等をてんてんてんと点で置いていきます。

それをトントンと軽くたたいてなじませ、薬指を左右にスライドさせる動きで優しくクマ全体になじませましょう。

パンダ目になってくる!

メイクをしてから時間が経ったり、汗をかいてくるとだんだん目の周辺のお化粧が滲んでパンダ目になってくる!という方多いですよね。

滲みの原因は目元の油分にあります。

アイラインやマスカラが下まぶたに擦れて落ちるのが原因です。

にじみを防ぐためには、パウダーやアイシャドウで目の下をカバーするか、メイク時に必要以上についたアイライナーはティッシュオフするのがいいでしょう。

パウダーなどでカバーする場合は、フェイスパウダーやパウダータイプのアイシャドウを使用します。

パフの端を使ってお粉をキワまでのせてガードすると上手くいきますよ!

もしくは、ウォータープルーフのアイテムを使ってみると汗やにじみに強く、落ちにくいですね。

 

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