ヘアケア

美容室でのカラーとセルフカラーの違いとは?

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髪の毛を染める時、あなたは美容室へ行きますか?

それとも自分で染めていますか?

美容室でのサロンカラーと、自分で染めるホームカラー。

この2つの違いって何でしょうか。

ホームカラー

ホームカラーの1番のメリットはその手軽さにあると言えるでしょう。

簡単にリーズナブルに自分で染められるので、手軽にカラーリングができます。

ツンとしたにおいがしにくいものが多いのもメリットの1つですね。

ただし、サロンカラーに比べると、明るくなりにくい髪質だと明度が上がりにくい場合があります。

また、市販のものでは色のバリエーションに限界があることに加え、元の髪色やダメージ、髪質により染まり方や色の入り方は異なる為、その見極めがなかなか知識がないと難しいものです。

希望色がある場合はなかなか思ったようにならないことも多いですね。

きしみやダメージが出やすくなってしまうことも。

そんな部分も納得した上で、手軽にとりあえずカラーがしたいんだ、という方はホームカラーが向いているかもしれません。

サロンカラー

サロンカラーの場合、髪色を明るくする際など、明度の上がり方が髪質の影響を受けにくい為、できる色味の幅が広がります。

また、カラーリングをする方は繰り返しカラーをしている人がほとんど。

その場合、伸びてきた根元の部分とそれ以外のすでに染まっている部分の色を合わせなければなりません。

それをセルフカラーでやろうと思うとなかなか難しいもの。

サロンカラーではあれば、プロがダメージ具合や色のバランスを見極めてカラー剤を使い分けることで、ダメージを抑え綺麗なカラーリングをすることが可能です。

パーソナルカラーなど似合わせの技術で、その人それぞれに似合う色味や明るさを提案してくれる美容室も増えてきています。

本当に自分に似合う色に染めたい場合は美容室でのサロンカラーがおすすめ。

ヘアカラーの持ちが悪いのはなぜ?

大前提として、ブリーチの上からカラーをして色味を入れている場合は比較的褪色が早いです。

より持ちが良くなるよう、以下のような褪色の原因を出来るだけ防止しましょう。

紫外線の影響

紫外線(光)の影響で酸化重合した染料が変色しやすくなってしまいます。

外に出る際は、帽子や日傘などで直射日光を避けるようにしましょう。

また、ヘアケア用のUVスプレーやUVケア効果のある洗い流さないトリートメントなどもおすすめです。

最近は、とても良い香りのするものも出ているので香水代わりに使うというのも良いですね!

毎日使うシャンプー

シャンプーは、洗浄力がマイルドな弱酸性タイプがいいですね。

また、紫シャンプーやカラー持ちを良くするタイプのものも多く出ているので、カラー持ち重視のものを使ってもいいでしょう。

汗や水濡れ

髪の毛は、濡れたままだと若干膨潤しているのでダメージを受けやすくなります。

髪内部の成分も流出しやすくなってしまうので、お風呂上がりに濡れたまま放置したり、汗をかいたままにしておくのはやめましょう。

毛髪のダメージ

髪の毛のダメージによって、染料が流出しやすい状態になりやすくなってしまいます。

おうちでのシャンプーやトリートメントはもちろん、サロンでのプロのトリートメントでケアをしたり、お風呂上がりの洗い流さないトリートメントでもしっかりとダメージケアをするようにしましょう。

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